クレジットカードって?


やまだももちろん持っているクレジットカードは、私たちの「信用」をもとにした契約で、商品やサービス代金を後払いができるシステムです。生活を豊かにする便利なものですが、使い方を誤ると、生活設計に支障をきたすこともあります。
08年3月末のクレジットカードの発行枚数は3億859万枚、つまり、一人当たり2枚以上のカードをもっている計算になります。少し前までは、高額な買い物での利用が主流でしたが、最近はコンビニやスーパーなどでの日常の買い物や公共料金の支払いにも使われるようになり、いまや生活インフラの一つになったといえるでしょう。

やまだのひと押しコメント

またカードの使いかたはいろんな方法がありますね。例えばクレジットカード・ショッピング枠現金化などもひとつの方法です。こちらについてもやまだの庶民NAVIシリーズとして特集くんでいきますね♪


クレジットカードの歴史

クレジットカードは、1950年に生まれました。
クレジットカードが生まれた経緯にはこんなお話があります。
ある実業家がレストランで食事をし、支払いをする際、財布を忘れてきたことに気付き、「つけ」で支払いができるシステムを作ったのが、クレジットカードの発祥と言われています。
この実業家は、このことがきっかけとなり、"財布がなくても食事や買い物ができる"システムを作ろうと思案しました。(作り話とも言われていますが。。。)こうして、1950年に世界で初めてのクレジットカード会社が誕生しました。どう?聞いたことがあります。
それから遅れること10年。
1960年には日本でも始めてのクレジットカードが発行されました。